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ウィッグをばれずに自然に着けるコツが知りたいウィッグ初心者さん必見!ハーフウィッグや部分ウィッグを着けるときのコツをご紹介します。

ウィッグを着けるのは難しそうと思って敬遠している方も実は少なくありません。でも一度ウィッグを使ってしまえば何のことはなく、その後もウィッグを愛用される方がほとんどです。だって簡単に可愛くておしゃれな髪型にすることができちゃいますからね!

では、コツといっても全然難しくないハーフウィッグと部分ウィッグの着け方を見ていきましょう!

ハーフウィッグと部分ウィッグに挑戦!ウィッグだとばれない自然にみえる着け方のコツ

頭部の半分を覆うように着けるハーフウィッグや、前髪の代用をする前髪ウィッグ、巻き付けて使うレーン状のロープウィッグ、長さを足すレーンエクステンションなどの部分ウィッグは、フルウィッグに比べると比較的簡単に装着することができます。そのため気軽に使えるおしゃれアイテムとして人気があります。

ちょっとした着け方のコツをマスターすれば、より自然に見せることができます。ではコツを確認していきましょう。

部分ウィッグをばれずに着けるコツは自毛との色合わせ

部分ウィッグを選ぶ時点でまず最初に注意したいのが、自毛との色合わせです。自毛とウィッグとの色に差があれば、ウィッグだとバレバレな上に不自然でおしゃれには程遠くなってしまいます。

明るさや色味に注意して選ぶようにしましょう。
自毛を茶色にカラーリングしているのなら、黄味が強いのか赤味が強いのかによって、ウィッグの色味を合わせるようにしましょう。イエローベースのマロンブラウンなのか、またアッシュ系の色味にしているのか等によって、自分の髪色に一番近い色を選びましょう。

自毛が黒髪でも、真っ黒なのか、ほんのり茶色味を帯びているのかなど、同じ黒髪でも微妙な差があります。この微妙な差に気を付けて色を選ぶとより自然に見せることができます。

色で迷ったらカラー見本を取り寄せよう

通販でウィッグを購入する場合、いまいち自毛と近いウィッグの毛色がわからなかったり、色味や明るさの微妙な差で迷ってしまったときは、ウィッグのカラー見本で確認するのがおすすめです。

通販サイトでモデルが着用している写真は、撮影時の照明などで色味の確認が難しい場合があります。またパソコンやスマホでは各々の機種や設定により、色味や明るさの見え方に差が生じてしまいます。
そこで自毛とウィッグの毛を比べてカラーを確認するために活躍するのがカラー見本です。

カラー見本は、ウィッグに使用している毛(ファイバー)の実物を少量ずつの毛束にし標本のようにしているものが多いです。各ウィッグメーカーによって、カラー見本が無い場合もあるので注意しましょう。

プリシラでは耐熱ファイバー14色のカラー見本をご用意しています。是非チェックしてくださいね!

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部分ウィッグを自然に着けるコツはウィッグをほぐすこと

初めてウィッグを使用する際、ウィッグのスタイルは当然ですが綺麗に整っています。美しいカールやサラサラのストレートになっているはずです。この状態でそのまま着けても何の問題もないのですが、自然に見えるように着けるためには一工夫することもおすすめです。

カールした毛束は整いすぎているとナチュラル感がなく、ガチガチの巻き髪は不自然になりかねません。そこでカールをクシで梳かしたり手グシでほぐしたりすると、自毛のように自然な風合いに仕上げることができます。
サラサラのストレートヘアも少しだけ毛流れを乱すようにするのが良いでしょう。

ハーフウィッグのばれない着け方のコツは境目を隠すこと

ハーフウィッグは、前髪が無く両サイドから後ろがウィッグ部分になります。半頭を覆うように着けるので、どうしてもウィッグとの境目ができてしまいます。これをどうやってうまく隠すのかがばれずにウィッグを着けるコツになります。

カチューシャや帽子などの小物使いで境目を隠す

一番簡単に境目を隠すことができるのがこの方法です。ウィッグとの境目の上にカチューシャを付けるだけなので5秒あればできちゃいます。但し、カチューシャやリボンは幅広のものを使いましょう。幅の狭いものだと動くたびにカチューシャがズレて境目が出てしまう可能性があります。

更に必殺技的に簡単なのが、帽子をかぶってしまうこと。ハーフウィッグを着けることが毛の長さを足したりカール感が欲しいなどの目的であった場合、帽子をかぶることで更におしゃれに仕上げることもできちゃいます。

ハーフウィッグを自然に着けるコツはヘアアレンジで境目と自毛を馴染ませること

自毛との段差が生じにくいウィッグの作りが理想ですが、どうしてもできてしまう境目は自毛と馴染ませると自然に見せることができます。色合わせはもちろんのこと、ヘアアレンジで上手く自毛となじませるのがコツになります。自毛との境目はクシで梳かしてある程度馴染ませるようにしましょう。

境目のウィッグの毛と自毛を一緒にあみこんでヘアアレンジするとなじむ

サイドの自毛と境目部分のウィッグの毛を少量ずつとってあみこみアレンジをします。そうすることで境目が自毛と馴染みます。おしゃれにもなるのでおすすめです。

注意したいのは、あみこむ毛量が多いとウィッグの内側のキャップが見えてしまう可能性があるので、ウィッグ表面の毛を少量ずつすくって毛束にし、ゆるめにあみこむようにしましょう。

前髪のあるハーフウィッグを使えば境目が目立たない

たいていのハーフウィッグは前髪が無いタイプですが、プリシラでは前髪のあるタイプのハーフウィッグとして『エアロハーフウィッグ』をご用意しています。自毛の上にウィッグの毛をかぶせて馴染ませることができるので、不自然な段差が生じる境目問題を解決できる優秀なハーフウィッグです。

プリシラおすすめの部分ウィッグとハーフウィッグ

プリシラがおすすめする、簡単装着で可愛い部分ウィッグと、自毛との馴染みが抜群のハーフウィッグをご紹介します。

巻き付けるだけの簡単装着で可愛いアップヘアアレンジができるロープウィッグ

自毛をここまで巻くのは大変です!でもウィッグなら簡単にクルクルカールのヘアスタイルにすることができるんです。

着け方も簡単です。自毛を一つにまとめてレーン状のウィッグを巻き付けるだけです。ウィッグの端を最初にヘアピンで自分の頭に固定して、巻き終わりのレーンの端をまたヘアピンで留めたら完成です。

vo-67-tay_main.jpgこちらのウィッグが気になったらプリシラのサイトをチェック!

クリップで自毛を挟んで固定するだけのバンスウィッグで簡単アレンジ

ヘアアクセサリーのバンスクリップを一度は使ったことがあるのではないでしょうか?クリップを開いて挟んで留めるだけの簡単な仕様ですが、それがウィッグと一体になったものがバンスウィッグです。

こちらも自毛をまとめてクリップで挟むだけなので、急に予定が入って時間が無いときや、ちょこっと近所にお買い物なんてときにも髪型を綺麗にセットすることができるので便利です。

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前髪の付いたハーフウィッグで境目知らずのプリシラおすすめ『エアロハーフウィッグ』

前髪が付いたタイプのハーフウィッグなので、境目を気にする必要がありません。自毛の前髪とウィッグの前髪をクシで梳かして馴染ませるようにします。

こちらは、ウィッグのフロント部分と襟足部分にコームが付いているので、前髪以外の自毛をまとめた後にコームを自毛に差し込んで固定するようにして装着します。その後に、自毛とウィッグの前髪を梳かして馴染ませましょう。

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まとめ

部分ウィッグとハーフウィッグのばれない着け方のコツをご紹介しました。ウィッグ初心者さんでも難しくない基本的なコツなので、ウィッグを使い始めるなら今でしょ!
色合わせと、自毛との馴染ませがうまくいくと自然に見せることができますよ。

部分ウィッグとハーフウィッグが気になったらプリシラのサイトをチェック!