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※2019/01/30追記※

せっかく買ったウィッグは
できるだけ長持ちさせたいですよね。
日頃のお手入れをするのとしないのとでは全然違います。
使ったあとにお手入れをせず放置していると
すぐに絡んでしまいます。

できるだけウィッグを長持ちさせるためのコツは
日々のお手入れを欠かさないこと!
使用前後にはかならずブラッシングをすることと、
傷みが目立つ前にシャンプーをすること!

傷んで使えなくなった…そんなウィッグもこの方法で復活することもあります。
ぜひ試してみてください。

使用前も使用後も
ウィッグをブラッシングしましょう

ウィッグ専用ブラシでブラッシング

ロングウィッグやカールウィッグは
どうしても絡みやすいですよね。
使用前と使用後にブラッシングを習慣づけましょう。

使う前のブラッシングは
絡みにくくするために行いましょう。
使った後はきちんとブラッシングをして、
少しでも絡んでいたらその日のうちに
必ず絡みをとるようにしてください。
放置すると絡みがとれにくくなってしまいます。

ブラッシングの前に
オイルスプレーを吹きかけると滑りが良くなり、
ブラッシングする際の摩擦を軽減します。
手触りがとても良くなりますよ!

オイルスプレーSP【ケアアイテム】

オイルスプレーSP【ケアアイテム】

ブラシでウィッグを梳かす際に静電気でお悩みの方は
ウィッグ専用ブラシを使うことをオススメします。
ウィッグ専用ブラシは静電気が起きにくい金属素材でできています。

静電気が起きにくい素材のウィッグ専用ブラシ BR-W

カールのあるウィッグのブラッシング方法

カールのあるウィッグのブラッシング方法

コームやブラシの柄の部分で絡んでいる部分をほぐすイメージです。
カールウィッグはブラッシングし過ぎると、
カールがとれやすくなってしまいます。
カールを伸ばしてしまわないように
ブラシの柄の部分を使ってほぐしましょう。

カールを伸ばしてまったとしても、
耐熱ウィッグならヘアアイロンで巻き直すこともできます。

耐熱ウィッグはヘアアイロン・コテを使えば巻き直しもできます

ストレートのウィッグのブラッシング方法

ストレートのウィッグのブラッシング方法

毛が抜けないように気をつけながら
ウィッグ用ブラシでブラッシングしてください。
サラサラの状態で保管するとより長く使用していただけます。

毛先から順に梳かしていきます。
上から梳かすと絡みが下の方に移動し
上が絡んでいるほど、下の絡まりが強くなり
絡みを解消しにくくなります。

低い位置の絡みをまず解消し、
真ん中から下にむかって梳かし、
最後はトップから梳かしてあげます。

トップにボリュームのあるウィッグのブラッシング方法

トップにボリュームのあるウィッグのブラッシング方法

トップにボリュームがあるウィッグに力を加えるのは
カールが取れる原因になるのでNGです!!
全体を絡みをほぐす程度にブラッシングします。
ボリュームを保つためにもふんわりとブラッシングしてくださいね!

団子ウィッグのブラッシング方法

団子ウィッグのブラッシング方法

団子ウィッグは、毛の流れにそって
あまり力を加えずにブラッシングしてください。
アレンジで崩していても、ブラッシングをするだけで
元のデザインに近い状態に戻すことができます。

ウィッグのツヤを取り戻したいとき、
傷みや匂いが気になってきたとき、
シャンプー&リンスで解決

傷みや匂いが気になってきたとき、
絡みがブラッシングだけでは解消しにくくなったとき、
セットにスタイリング剤を使用したとき、
また度重なる使用でツヤ感がなくなったとき、
ウィッグが傷んだと思って処分してしまう人がいるのですが
シャンプー&リンスで洗うと
ある程度元に戻すことができます!!

ウィッグをシャンプーするタイミングは、
着用する頻度によりますが、
10回程着用したら1回シャンプーする程度でOK♪

あまり洗い過ぎるとかえってウィッグが傷んでしまい、
寿命が短くなってしまうので、
気になってきたら洗うぐらいに回数をおさえるのがコツです。

洗う前にウィッグをブラッシングし
絡みをほぐしましょう

洗う前にウィッグをブラッシング

洗う前のブラッシングは、
洗い上がりに差が出てくるのでとても重要です。
洗っているうちに髪が絡んできたり、
乾かす際に絡むのを防ぎます。
ホコリなども、ある程度ブラッシングで落とせるので
ウィッグを洗う前のブラッシングは欠かさないようにしてください。

水にシャンプー&リンスを入れてうすめ液を作る

洗浄液の作り方

シャンプー&リンスはウィッグに直接かけるのではなく、
水で薄めて使用します。
洗面器などに水を貯めて、シャンプー&リンスを入れて手でかき混ぜます。
洗面器半分くらいのお水に500円玉1個分くらいの量を溶かしてください。

人毛用のシャンプーやコンディショナーには
ウィッグには不要な栄養分や余計な成分が入っています。
プリシラでは、ウィッグを長く愛用できるよう
必ずウィッグ専用のものをオススメしています。
そして、市販のリンスやトリートメントは
ウィッグをコーティングする膜ができてしまうので
絶対に使用しないでくださいね。

ウィッグをうすめ液に入れて優しく押し洗い

ウィッグは洗浄液に入れて押し洗いします
ウィッグは必ず優しく『押し洗い』してください。
毛同士をこすり合わせたり
力を入れて揉み洗いするとウィッグが傷んでしまいます。
優しい押し洗いで、汚れを浮かすようにしてください。

ウィッグはタオルで包んで水を切り、
そのまま寝かせて室内干しにする

濡れているウィッグをタオルに包みます

洗った後のウィッグはタオルで優しく包んでください。
タオルに水分を移すイメージでポンポンとたたいて、
そのままタオルの上で寝かせて乾燥させてください。
こすって水気をとらないでくださいね!
摩擦でウィッグが傷んでしまいます。

耐熱ファイバーのウィッグなら
ドライヤーで乾かすこともできます。
耐熱性とはいえ耐熱温度があるので
ドライヤーを極端に近づけたり、
同じ箇所に長時間あてることは避けてください。
カールがだれたり、ファイバーが溶けてしまうことがまれにあります。

ウィッグ専用のケア用品を使いましょう

中にはウィッグのお手入れに人毛用の市販品を代用されている方も。
ですが、ウィッグ専用のケア用品を使うと、
ウィッグが長持ちしたり、手間がかからなかったり、
より良い仕上がりになりますので
ウィッグ専用のケア用品を使われることをおすすめします。

静電気に悩まされないウィッグ専用ブラシ

ウィッグ専用ブラシ

ウィッグ専用のブラシは、
クシの部分が金属でできているので、
静電気が起こりにくい仕様になっています。
一般的に売られているブラシやコームは
静電気が起こりやすいプラスチック製であることが多いので
ウィッグ専用のものを使われることをオススメします。

ウィッグ専用オイルスプレー

業務用オイルスプレー

業務用オイルスプレーSPL 【ケアアイテム】

ウィッグ全体に
オイルスプレーを振りかけてからブラッシングをすると
つるんとした手触りになります。
また、毛のパサつきが気になってきたり、
指通りが悪くなってきたらこれを使用してください。
指通りが滑らかになり
ツヤが復活するので見た目も綺麗になります。

ウィッグ専用シャンプー&リンス

シャンプー&リンス
シャンプー&リンスSR 【ケアアイテム】 

しつこいようですが\(^o^)/
ウィッグのシャンプーは、ウィッグ専用のものを使用してください。
こちらのウィッグ用シャンプー&リンスは、
ファイバー用の配合になっていますのでオススメです。
お手頃価格ですし、
人毛のように毎日洗うわけではないので
1本持っていたらとても便利です。

まとめ

ウィッグのお手入れで傷みを和らげることできます。
既に傷んでしまったウィッグも、ある程度は元に戻すこともできます。
せっかく気に入って買ったウィッグはできるだけ長く使用したいですよね。

お手入れを今まで怠っていた方は
是非試してみてください。
お気に入りのウィッグを少しでも長く愛用してくださいね。

プリシラ公式サイトでは動画でお手入れの方法を
詳しくみることができます。

★動画でウィッグのお手入れ方法をチェック★