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※2018/07/25追記※

せっかく買ったウィッグは
できるだけ長持ちさせたいですよね。
日頃のお手入れをするのとしないのとでは全然違います。
使ったあとにお手入れをせず放置していると
すぐに絡んでしまいます。

できるだけウィッグを長持ちさせるためのコツは
日々のお手入れを欠かさないこと!
使用前後にはかならずブラッシングをすることと、
傷みが目立つ前にシャンプーをすること!

傷んで使えなくなった…そんなウィッグもこの方法で復活することもあります。
ぜひ試してみてください。

 

使用前も使用後もウィッグをブラッシングをしましょう

ウィッグ専用ブラシでブラッシング

ロングウィッグやカールウィッグは
どうしても絡みやすいですよね。
使用前と使用後にブラッシングを習慣づけましょう。

使う前のブラッシングは
絡みにくくするために行いましょう。
使った後はきちんとブラッシングをして、
少しでも絡んでいたらその日のうちに
必ず絡みをとるようにしてください。
放置すると絡みがとれにくくなってしまいます。

ブラッシングの前に
オイルスプレーを吹きかけると滑りが良くなり、
ブラッシングする際の摩擦を軽減します。
仕上がりもとても良くなりますよ!

オイルスプレーSP【ケアアイテム】

オイルスプレーSP【ケアアイテム】

 

ブラシでウィッグを梳かす際に静電気でお悩みの方は
ウィッグ専用ブラシを使うことをオススメします。
ウィッグ専用ブラシは静電気が起きにくい金属素材でできています。

静電気が起きにくい素材のウィッグ専用ブラシ BR-W

 

カールのあるウィッグのブラッシング方法

カールのあるウィッグのブラッシング方法

コームやブラシの柄の部分で絡んでいる部分をほぐすイメージです。
カールウィッグはブラッシングし過ぎると、
カールがとれやすくなってしまいます。
カールを伸ばしてしまわないように
ブラシの柄の部分を使ってほぐしましょう。

カールを伸ばしてまったとしても、
耐熱ウィッグならヘアアイロンでカールを巻き直すこともできます。

耐熱ウィッグはヘアアイロン・コテを使えば巻き直しもできます

 

 

ストレートのウィッグのブラッシング方法

ストレートのウィッグのブラッシング方法

髪が抜けないように気をつけながら
ウィッグ用ブラシでブラッシングしてください。
サラサラの状態で保管するとより長く使用していただけます。

トップにボリュームのあるウィッグのブラッシング方法

トップにボリュームのあるウィッグのブラッシング方法

トップにボリュームがあるウィッグに力を加えるのは
カールが取れる原因になるのでNGです!!
全体を絡みをほぐす程度にブラッシングします。
ボリュームを保つためにもふんわりとブラッシングしてくださいね!

 

団子ウィッグのブラッシング方法

団子ウィッグのブラッシング方法

団子ウィッグは、毛の流れにそって
あまり力を加えずにブラッシングしてください。
アレンジで崩していても、ブラッシングをするだけで
元のデザインに近い状態に戻すことができます。

 

ウィッグの傷みが目立ってもシャンプー&リンスで直ります

傷みが少し目立ってきたときや、
絡みがひどくなってきたとき、
スタイリング剤を使用したとき、
また変なクセがついてしまったとき等、
ウィッグが傷んできたと思ったとしても
シャンプー&リンスで洗うと元に戻すことができます。

ウィッグをシャンプーする頻度は、
使用頻度によりますが、10回程度ウィッグを使ったら
1回シャンプーしてあげるくらいで大丈夫です。
あまり洗い過ぎるとかえってウィッグが傷んでしまい、
寿命が短くなってしまうので、
気になってきたら洗うぐらいにおさえるのがコツです。

洗う前にウィッグをブラッシングして絡みをほぐしましょう

洗う前にウィッグをブラッシング

洗う前のブラッシングは、仕上がりに差が出てくるのでとても重要です。
洗っているうちに髪が絡んできたり、
乾かす際に絡むのを防ぎます。
ホコリなども、ある程度ブラッシングで落とせるので
洗う前のウィッグのブラッシングは忘れないようにしてください。

水にシャンプー&リンスを入れて混ぜて洗浄液を作る

洗浄液の作り方

 

シャンプー&リンスはウィッグに直接かけるのではなく、
水で薄めて使用します。
洗面器などに水を貯めて、シャンプー&リンスを入れて手でかき混ぜます。
洗面器半分くらいのお水に500円玉1個分くらいの量を溶かしてください。

普通のシャンプーを代わりに使うこともできますが、
なるべくウィッグ専用のものをオススメしています。
そして、市販のリンスやトリートメントは
ウィッグをコーティングする膜ができてしまうので
絶対に使用しないでください。

 

ウィッグを洗浄液に入れて押し洗いする

ウィッグは洗浄液に入れて押し洗いします
ウィッグは必ず『押し洗い』してください。
力を入れて揉み洗いするとウィッグが傷んでしまう可能性があります。
押し洗いで汚れを出すようにしてください。

ウィッグはタオルで包んで水を切り、そのまま寝かせて室内干しにする

濡れているウィッグをタオルに包みます

洗った後のウィッグはタオルで優しく包んでください。
タオルに水分を移すイメージでポンポンとたたいて、
そのままタオルの上で寝かせて乾燥させてください。
こすって水気をとらないでください!!
摩擦でウィッグが傷んでしまいます。

耐熱ファイバーのウィッグなら
ドライヤーで乾かすこともできます。
耐熱性とはいえ耐熱温度があるので
ドライヤーを極端に近づけたり、
同じ箇所に長時間あてることは避けてください。
カールがだれたり、ファイバーが溶けてしまうことがあります。

ウィッグ専用のケア用品を使いましょう

ウィッグのお手入れに使うものは市販品でも代用は可能です。
ですが、ウィッグ専用のケア用品を使うと、手間がかからなかったり、
より良い仕上がりになりますのでウィッグ専用のケア用品を
使われることをおすすめします。

静電気に悩まされないウィッグ専用ブラシ

ウィッグ専用ブラシ

ウィッグ専用のブラシは市販の物と違い、
クシの部分が金属でできているので、
静電気が起こりにくいようになっています。
一般的に使っているブラシやコームは
プラスチック等の静電気が起こりやすいものでできていますので
ウィッグ専用のものを使われることをオススメします。

ウィッグ専用オイルスプレー

業務用オイルスプレー

業務用オイルスプレーSPL 【ケアアイテム】

 

ウィッグ全体にオイルスプレーを振りかけてから
ブラッシングをするとツルンと仕上がりになります。
また、毛のパサつきが気になってきたり、
指通りが悪くなってきたらこれを使用してください。
指通りが滑らかになって見た目もきれいになります。

ウィッグ専用シャンプー&リンス

シャンプー&リンス
シャンプー&リンスSR 【ケアアイテム】
 

市販のシャンプーをご使用されても大丈夫ですが、
やはりウィッグ専用のシャンプーは
ファイバー用の配合になっていますのでオススメです。
お手頃価格ですし、洗うたびに使用するわけではないので
1本持っていたらとても便利です。

まとめ

ウィッグのお手入れで傷みを和らげることできます。
既に傷んでしまったウィッグも、ある程度は元に戻すこともできます。
せっかく気に入って買ったウィッグはできるだけ長く使用したいですよね。

お手入れを今まで怠っていた方は
是非試してみてください。
お気に入りのウィッグを少しでも長く愛用してくださいね。

プリシラ公式サイトでは動画でお手入れの方法を
詳しくみることができます。

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