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みなさんウィッグってどのように保管していますか?
ウィッグを日常的に使用する方には特におすすめな
ウィッグスタンドについてご紹介しますね。

必需品ではありませんが、
オールウィッグ(フルウィッグ)を片付ける際
ウィッグスタンドを使うととても便利です。

”便利”と言われてもピンと来ないあなたに、
どう便利なのか?!を、ご紹介したいと思います♡


現在は、購入時に包まれている
薄い保護ネットに包み、ポーチに入れて保管しているなら
これを読んだあとはウィッグスタンドを使いたくなるはずです。

きっと。


既成品のウィッグスタンドが見た目もよく使いやすいのですが、
わざわざ買うのもなぁ…と思われる方には
自宅にあるもので手軽に作ることができる、
ウィッグスタンドの代用品もご紹介しますね!

ウィッグスタンドで保管する3つの理由

絡みの防止対策

ウィッグが絡まないよう気を付けてポーチに入れたとしても、
長時間ポーチの中に保管していると、
ウィッグが絡みついてしまったりクセがつくこともあります。
ウィッグスタンドで保管すれば、
無理に狭いところに押しこむこともなく、
絡みつくような収納方法ではないので、
知らないうちにウィッグに変なクセがついた…という事態を防止します。

ヘアアレンジのセット台として

ウィッグを平らな場所に置いて
編んだり巻いたり…とセットをするのは
不可能なぐらい難しいですが、
ウィッグスタンドを使うことで
人の髪をセットする感覚で行うことができます。
軽いプラでできているので
無理に引っ張ったりすると転倒してしまうのでご注意ください。

セットした状態で保管可能

せっかく頑張ったヘアアレンジや
ストレートやカールにスタイリングしたウィッグも
ポーチに戻そうと思えば
形(デザイン)を崩さなければなりません。
しかしウィッグスタンドなら
一度セットしたウィッグの形を崩すことなく、
そのままの状態で保管することができます。

ウィッグスタンドの種類

ウィッグを立体的に収納する道具をウィッグスタンドと呼んでいます。
ウィッグブランドごとにウィッグスタンドを出していますが、大きく分けてウィッグスタンドには2つの種類があります。
プリシラのスタンドを例にそのご案内をいたします。

ウィッグスタンド

ウィッグ用スタンド 【ディスプレイ】ウィッグ用スタンド【WIGSTAND】


いわゆるスタンド式のウィッグ保管グッズです。
プリシラでは、組み立て式のものを販売しています。

組み立ても簡単な使いやすさと、
ウィッグのついで買いをしやすい
価格の安さが特に魅力♡

マネキン

マネキン

プリシラでは、ディスプレイ用・セット用等で使用できる
ウィッグをかぶせられるマネキンも販売しております。
マネキンも各社様々なものを販売しているので、
色々と探してみるのも楽しいかもしれません。

先ほど、ウィッグスタンドを
セット台として使用できるとお伝えしましたが
マネキンだとより安定感が増すのでおすすめです。

マネキンにも幾つか種類があり、
ショートやボブに対応する低めのマネキンの他
ロングヘアに対応する高さのマネキンもありますので、
ロングウィッグを保管する場合はサイズをチェックしてみてくださいね。
また、男性用のマネキンも取り揃えております!

ウィッグスタンドの代用品

既成品のウィッグスタンドやマネキンの方が
ディスプレイとしても利用しやすく、
作る手間も省けておすすめなのですが
”専用品を買わなくても身近なもので代用できないのか?”と思われた方!!
あります!代用方法!!
身の回りのものを使った簡易ウィッグスタンドの作り方をご紹介します。

雑誌、新聞紙を使う

雑誌や新聞紙を丸めて(ウィッグの頭位のサイズ)、
その上からフェイスタオルで包み輪ゴムなどで止めると
ウィッグスタンドして利用することができます。
結構な大きさが必要なので頑張って丸めてみましょう。

空きペットボトルを使う

2Lの空きペットボトルを用意し
上からフェイスタオルで包み、輪ゴムなどで止めると
同じくウィッグスタンドとして代用できます。
ペットボトルの中にオモリを入れずに使うと
ウィッグの重さで倒れてしまうのでご注意ください。
高さが足りない場合は、
ペットボトルを2本を縦に繋げば高さを出すことができます。

まとめ

ウィッグスタンドを使うと簡単にかつ、
状態も良いままで保管することができます。
場所をとるのが玉にキズですが、
うまくディスプレイをして
インテリアとしても楽しまれている方もいるようです。

長くウィッグを使うには上手に保管することが重要です。
日々のケアもとても重要ですが
保管状態を考え直してみるのもいかがでしょうか♡