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フラダンスのヘアスタイルにはウィッグを選ぶのもおすすめ! フラダンスの発表会にむけて、 パウスカートなどの衣装は、ばっちりでも髪型が、どうもしてもフラっぽくならない。
仕事や学校の都合でフラっぽいヘアスタイルができない人が
よく利用しているのが、フラ用に作られたウィッグ、フラウィッグです。

多くのウィッグメーカーがフラ専用のウィッグを出していますが
ステージでつけるもの、人前で見てもらうものだから、
ウィッグだとしても自然なものを着けて舞台にあがりたいですよね。

そんな自然なフラウィッグを考えている方に
フラウィッグの種類と、失敗しないフラウィッグの選び方を紹介したいと思います。

フラダンスのためのウィッグ講座

フラウィッグで検索するとわかりますが、フラダンスのために作られたウィッグは多く出ています。

当たり前のことですが、なりたい髪型によって使用するウィッグは変わってきます。
自分がなりたい髪型を見極めて、どのウィッグなら、そのヘアスタイルになれるのかをまず確認をしましょう。

このページでは3つのフラのヘアスタイルになれるウィッグをご紹介します。

 

前髪をアップにするアップヘアスタイルをウィッグで

アップスタイルのためのカップタイプフラウィッグ

前髪をアップにするヘアスタイルの場合、
ウィッグを付ける部分がカップ状になっているウィッグを使います。

お団子を作って、そこにカップタイプのウィッグを着けることで
長くてカールのついたフラのヘアスタイルになることができます。

カップタイプのウィッグのつけ方

フラウィッグ、カップウィッグのつけ方

  1. お好みの位置に団子を作ります。
  2. 上下のコームで挟み込むようにウィッグを団子にかぶせます。
  3. ウィッグ内のゴムを引っ張り固定します。
  4. お花やレイをお好みで着けてできあがり!

 

前髪をおろしたヘアスタイルをウィッグで

前髪をおろしたヘアスタイルの場合はハーフのフラウィッグを使おう

前髪をおろしたヘアスタイルにする場合、 ハーフウィッグを使うことで、ウェービーなロングヘアーになることができます
ハーフウィッグは頭の後ろ半分をおおうウィッグで
ウィッグに付いているコームを髪の毛に固定することで装着するタイプのものです。

フルウィッグよりも軽いので、つけ心地が楽なところが魅力です。
ショートヘアの人でも簡単にロングヘアになることができます。

ハーフウィッグタイプのウィッグのつけ方

ハーフウィッグタイプのウィッグのつけ方

  1. 自毛を下の方でタイトにまとめます。
  2. コームの両サイドを持ち前髪の生え際に装着します。
  3. 下のコームを引っ張り、襟足部分に差します。
  4. キャップの両サイドを引っ張り、キャップ内のクリップでさらに固定し、前髪となじませて完成です。

ボリュームのある団子をウィッグで

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自前の髪の毛で、大きな団子を作るのが難しいです。
そんな時に頼りになるのが、お団子ウィッグです。

フラ専用のお団子ウィッグとして販売されているものは少ないですが、
ファッションウィッグを代用で使うことができます。
ロングヘアーをお団子にしたようなボリュームのあるお団子を作る時に便利です。

お団子ウィッグのつけ方

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  1. 自毛で団子を作ります
  2. ウィッグを団子にかぶせます。
  3. ゴムを引っ張り固定します。

ウィッグを選ぶときの注意点

自毛とウィッグの髪の色は同じものを選ぶ

ここで紹介したウィッグは、すべて頭すべてを覆うものではなく 頭の一部分につけるウィッグなので
自毛のカラーとウィッグの色を揃えないと不自然になってしまいます。
自毛とウィッグの色ができるかぎり近いものを選ぶようにしましょう。

人毛に近い毛質(ファイバー)のものを選ぶ

フラウィッグの多くは人毛ではなく化学繊維(ファイバー)でできています。
メーカーによって使っているファイバーが違うので
人毛に近い雰囲気を出すことができているウィッグメーカーを選ぶことが大切です。
安くて質のあまり良くないファイバーを使っているものは、 ひと目でウィッグだとわかってしまうことがあります。

はじめて通販で買うなら、しっかりとしたものを

ウィッグを取り扱っている店舗(ウィッグ専門店や、フラショップ、ウィッグ取り扱い雑貨店)などで
実物を見て選ぶことが確実ですが、
そういった店舗に行くことができるとは限りません。

そういう場合は、通販での購入を検討することになると思うのですが
価格のやすさを売りにしているメーカーよりも、
品質に対して自信をもっているメーカーで購入することで 不自然なウィッグを避ける必要があります。

まとめ

フラの舞台にたつために使える3つのウィッグを紹介しました。
フラ専用のものではありませんが、 ウェーブのついたフルウィッグ(オールウィッグ)をつけるという方法もあります。

せっかくの晴れ舞台ですから、着けて後悔がないように
ウィッグを使うときにはよく調べたうえで買われることをおすすめいたします。