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※2018/07/25追記※

明るい髪色がNGなアルバイト先は結構多いです。
でも、アルバイトのためだけに
せっかく染めた髪の毛を暗い色に染め直すのはもったいない!
バイト中だけ髪の毛の色を暗くしたい!
…なんてときがありますよね。

そんな時には
メンズ用ファッションウィッグを使うのも一つの手です。
ウィッグなら、かぶるだけで髪の毛の色を変えることができるので
バイトだけではなく状況にあった髪色、髪型に素早く変えられます。

「男がカツラをかぶっている」のがばれると、
ハゲているみたいでカッコ悪いと思うかもしれません。

質の良いウィッグは正しいつけ方をしていれば自然なので、
ウィッグをかぶっていると簡単にばれる心配はありません。

自然に見えるメンズウィッグの選び方

ma-102-abプリシラマン【ミディショート】MA-102耐熱

 

ウィッグを選ぶときに重要なのは、
自分のしたい髪型であることが一番重要!
それと同じぐらい、
着けたときに自然に見えるようにできているかも重要です。

自然に見えないと、ウィッグってバレてしまい元も子もありません…。
それぞれのウィッグメーカーは
自然でバレないようにウィッグを作っていて
当然、プリシラの男性向けウィッグのプリシラマンも、
どうすれば自然に見えるかを意識して作っています。

そこで自然に見えるウィッグを選ぶには
どこを意識して見ればいいのかを、
プリシラのメンズウィッグラインのプリシラマンを例に
説明をしていきたいと思います。

他社のウィッグと比較するときにも役に立ちますので、
是非とも参考にしてくださいね。

ウィッグの毛(ファイバー)がテカらない!

メンズウィッグの髪を拡大して表示

ウィッグの毛が何で作られているか知っていますか?

年配向けの高価なウィッグは、
人毛で作られているものも多いですが、
若い世代向けのファッションウィッグは
ほとんどがファイバー(化学繊維)でできています。

“ファイバー”と聞くと、
ビニールっぽい素材を想像してしまうかもしれません。
たしかに、質の悪いウィッグには
ファイバー特有のテカリ方をするものがあって
そんなファイバーを使っているウィッグは、
とても人の髪の毛のようには見えません。

パーティーグッズコーナーで売っている
オモチャと同じぐらい不自然です。

なので、もし実際にウィッグを見ることができるようなら、
実物を見て確認をすることがおすすめです。
※プリシラの直営店では実際の商品を確認・試着をすることができます。

通信販売で選ばれるときは、
写真が不自然じゃないか、
ウィッグのファイバーの説明を注意深く確認し、
テカりが起こらないように
どういったことをしているのかを
調べる必要があります。

ちなみに、プリシラの男性用ウィッグプリシラマンは
自然な髪の毛に見えるように、
テカリの少ないファイバーを使用しています。

このファイバーは、静電気・もつれ・縮れ等を抑えられる素材ですので
ファイバーが絡みづらくなっています。
絡みづらいのでスタイリングもしやすいですし、
ウィッグがもつれにくいので、比較的長持ちをさせることができます。

もみあげが輪郭にフィットする!

プリシラマンにはもみあげにワイヤーが入っています。

ウィッグをつけて不自然に見えやすい部分の1つがもみあげです。
コントでカツラをかぶっているお笑い芸人のもみあげが
浮き上がっているのを見たことがありませんか?

あんな風になってしまうと、すぐにウィッグだとバレてしまいます。

もみあげが盛り上がらないようにしているかどうか
そこも重要なチェックポイントです。

プリシラマンの製品は
モミアゲの部分にやわらかいワイヤーを付けることで
輪郭にあわせて上から押さえることができるようになっています。

ウィッグを着けた後、
ちょっと押さえてあげるとモミアゲが浮かなくなるので、
ぐんと自然なモミアゲになります。

自然なつむじになっているかを絶対チェック!!

自然なつむじになっているかを絶対チェック!!

ウィッグを着けたことがないと、
あまり思いつかないかもしれませんが
ウィッグとバレやすいところの最も重要な1つがつむじです。

ファイバーの隙間から見える地肌の見せ方が自然かどうか、
注意深く確認をした方がいいです。

つむじの毛の流れが不自然なもの、髪が詰まりすぎているもの、
逆にスカスカのものなど、質の悪いものはつむじの部分が不自然なので
すぐにウィッグだとばれてしまいます。

写真を見てもらえればわかると思いますが
プリシラマンはつむじからの毛流れを丁寧に作っていますので、
つむじに不自然さはありません。
また手グシで簡単にふんわり立ち上げることができます。

頭が不自然に大きく膨らまないかどうか

 
頭が不自然に大きく膨らまないかどうか

ウィッグを被るときには
ウィッグネットというネットで自毛をすっぽりとおさめ、
その上からウィッグをかぶります。
自毛のボリュームをおさえて、頭が不自然に大きくならないようにします。

プリシラマンは、さらに頭を小さく見せるため
頭にウィッグがピッタリとフィットするように
大きく伸縮するようできています。

また、襟足から自分の髪の毛が出ているとウィッグとバレやすくなるので、
襟足までウィッグが伸びるように作っています、

このように細かなところでも自然な見た目になっているかを
調べておけば、間違いはありません。

番外編★蒸れないもの、痛くならないものを選ぶ

ウィッグの裏側

自然に見えるものを選ぶこととは関係がありませんが、
選ぶときには長時間着けることができるものを選ぶべきです。

帽子を長時間つけると頭が蒸れるのように
ウィッグも長時間つけていると蒸れてしまいます。

なので各社ウィッグの中が蒸れて気持ち悪くならないように
通気性が良いをあげる工夫を行っています。

プリシラマンの場合は、頭頂部分をメッシュにすることで
蒸気が外に逃げるようにしています。

また、長時間着けているとウィッグの締め付けから頭が痛くなることもあります。
痛くならないように配慮してあるかも判断材料になります。

プリシラマンは伸縮性の高い素材を使って
頭が必要以上に締めつけられないようにしています。

まとめ

メンズウィッグの選び方はいかがでしたでしょうか?
スタイリング以外に見ておかなければいけないところが多く
驚かれた方も多いのではないでしょうか?

スタイリングについては、着けているうちに
もっとこうしたい、こうあってほしいという部分が出てくることがある思います。

そんな時は美容院に持ち込んで
プロににカットしてもらうというのも
裏技としてあります。

メンズウィッグは各社出されていますが、
★PRISILA MAN(プリシラマン)をチェックしてみてくださいね★

自信を持ってオススメいたします!

では、よいウィッグライフを!

プリシラマン