本日はとっておきのお知らせです♡個人的想いが溢れる取り組み・・
1990年代後半から2000年代前半にかけて、日本は空前のギャルブームの真っ只中にありました。
街を歩けば、盛り髪、つけまつげ、ルーズソックス、派手なメイク、そして何より「自分らしさ」を堂々と表現するギャルたちの姿が、渋谷をはじめ日本のあちこちに溢れていました。(ちなみに、私はお姉ギャル世代です(EGOIST、moussy、SLY、Lip service etc大好物…)
当時は数多くのギャル系雑誌が創刊され、まさにカルチャーとしての最高潮を迎えていた時代。
そんな中、プリシラは雑誌『小悪魔ageha』の有名専属モデルを起用し、”盛り髪ウィッグ”という新しい自己表現のスタイルを世に送り出しました。
その結果生まれたのが、ギャル界のプリシラウィッグブームです♡
ウィッグは単なるファッションアイテムではなく、「なりたい自分になるためのスイッチ」として、当時から多くの女性に熱く支持されてきました。
この記事の目次
令和の今、平成ギャル文化が再び注目!
時代が移り変わった現在、あの平成ギャル文化がじわじわと復活の兆しを見せています。
109系ブランドの復活や当時の復刻雑貨の販売、さらに元ギャルたちの復活。当時をリアルタイムで知らない令和ガールズたちも、SNSや動画を通じて当時のファッションやメイク、そして何より「自分最強♡」というポジティブなマインドを再評価しています!
あの頃のギャルが持っていたのは、周囲に合わせるのではなく、自分の「好き」を貫く強さ。その姿勢は、今の時代にも必要とされる価値観として再び脚光を浴びています。
うさたにパイセンとともに、ギャル復活への取り組み
プリシラはこの熱い流れを受け、15年以上ギャル雑誌のモデルでありインフルエンサーとしても活躍する“平成一桁ギャル世代ど真ん中”のうさたにパイセンとともに、新たな取り組みをスタートすることになりました!

ギャルに欠かせない存在である
「ハーフキャップ」&「ボリュ巻きウィッグ」の盛りウィッグシリーズ
上記対象商品の売上の一部を、うさたにパイセンが立ち上げた
「日本ギャル協会」へ寄付させていただきます。
この取り組みは、単なる寄付活動というわけではありません。
ギャル文化という自己表現の歴史と価値を、今の世代、そして未来へとつないでいくための応援という意味が込められています。
ウィッグがつなぐカルチャーの未来♡
ウィッグは、見た目を変えるだけのアイテムではありません。気持ちを前向きにしたり、自分に自信を持たせてくれたり、新しい一歩を踏み出すきっかけになる存在です。
皆さまが選んでくださる一つひとつのウィッグが、誰かの背中を押し、カルチャーの未来を支える力へと変わっていきます。
👑 自分最強♡なギャルちゃん達が、また街にあふれる日を願って。
これからもプリシラは、ウィッグを通して、時代を超えて
「なりたい自分になれる楽しさ」を届け続けていきます♡
🎀 寄付対象となる盛りウィッグシリーズはこちら 🎀

ウィッグを作り続けて30年以上!
神戸のウィッグメーカー「PRISILA(プリシラ)」のふくちゃんです。
もともとプリシラウィッグの超ヘビーユーザー
入社は2010年‥30代をプリシラに捧げました(´ー`)
ふだんは企画や広報の仕事を中心にSNS運営なども。
プリシラの商品名をすべて言えるのは社内で私だけです(自称)
誰かとしゃべることで本領を発揮します。
ウィッグの豆知識やアレンジ、選び方やお手入れ方法、
筆者独断と偏見満載のヘアコラムなど幅広くお届けしています♡
