明るい髪色がNGなアルバイト先って、結構多いですよね。
でも、アルバイトのためだけに、せっかく染めた髪を暗い色に染め直すのはもったいない!
「バイト中だけ髪の色を暗くしたい!」
……なんてとき、ありますよね。
そんなときには、メンズ用ファッションウィッグを使うのもひとつの手です。
ウィッグなら、かぶるだけで髪色や髪型をチェンジできるので、アルバイトだけでなく、その日の予定やシーンに合わせて手軽にスタイルを変えられます。
「男性がウィッグをかぶっているとバレたら、なんとなく恥ずかしい……」と思う方もいるかもしれません。
でも、自然に見えるウィッグを選び、正しく着ければ、パッと見ただけでウィッグだと気づかれにくくなります。
そこで今回は、自然に見えるメンズウィッグを選ぶとき、どこをチェックすればいいのか?を見ていきましょう。
この記事の目次
自然に見えるメンズウィッグの選び方

ウィッグを選ぶとき、一番大切なのはもちろん「自分がしたい髪型であること」。
そして、それと同じくらい重要なのが、着けたときに自然に見えるかどうかです。
せっかくお気に入りのスタイルを選んでも、見るからにウィッグっぽく見えてしまったらもったいないですよね。
各ウィッグメーカーで自然に見えるようさまざまな工夫がされていますが、購入する側もチェックポイントを知っておけば、より自分に合ったウィッグを選びやすくなります。
ここからはプリシラのメンズウィッグ「PRISILA MAN」を例に、チェックしておきたいポイントをご紹介します。
POINT 01
ウィッグの毛が不自然にテカらないか

ウィッグの毛が何で作られているか知っていますか?
人毛を使ったウィッグもありますが、ファッションウィッグの多くはファイバー(化学繊維)で作られています。
「ファイバー」と聞くと、ビニールのような質感を想像する方もいるかもしれません。
実際、ファイバーの種類によっては光が当たったときに独特の強いテカリが出てしまい、ウィッグらしく見えやすいものもあります。
そのため、自然さを重視するなら毛のツヤ感や質感をチェックしてみましょう。
実際にウィッグを見ることができる場合は、手に取って毛質やツヤ感を確認するのがおすすめです。
通販で購入する場合は、商品写真やファイバーの説明などをしっかりチェックしてみてくださいね。
プリシラマンでは、自然な髪に見えるようテカリを抑えた耐熱ファイバーを使用しています。
また、静電気やもつれ、縮れなどが起こりにくい素材なので、スタイリングしやすく扱いやすいのもポイントです。
POINT 02
もみあげが輪郭にフィットするか

ウィッグを着けたとき、不自然に見えやすい部分のひとつがもみあげです。
コントなどで、かつらのもみあげ部分が浮き上がっているのを見たことはありませんか?
もみあげが輪郭から浮いてしまうと、そこから一気に「ウィッグっぽさ」が出やすくなります。
そのため、もみあげが顔のラインに沿って自然にフィットするかどうかも大切なチェックポイント。
プリシラマンは、もみあげ部分に柔らかいワイヤーを入れることで、輪郭に合わせて押さえられる仕様になっています。
ウィッグを着けたあと、もみあげ部分を顔のラインに沿わせるように軽く押さえるだけでも、ぐっと自然に見えやすくなります。
POINT 03
つむじが自然かどうかをチェック!

ウィッグを使ったことがない方には意外と盲点なのが、つむじです。
自分では見えにくい場所ですが、立っているときや座っているときなど、周囲からは意外と見られています。
ファイバーの隙間から見える頭皮部分や、つむじから広がる毛流れが自然かどうかを確認してみてください。
・つむじの毛流れが不自然ではないか
・髪が詰まりすぎていないか
・逆にスカスカに見えていないか
写真を見ると分かるように、プリシラマンはつむじからの毛流れを作り、手ぐしでも簡単にふんわりと立ち上げられるようになっています。
POINT 04
頭が不自然に大きく見えないか

ウィッグをかぶるときには、まずウィッグネットの中へ自毛をすっぽり収め、その上からウィッグをかぶります。
ここで地毛をきれいにまとめておくことが大切。
一か所だけ毛が固まっていたり、自毛のボリュームが残っていたりすると、その部分だけ頭が膨らんで見えてしまいます。
プリシラマンは、頭にフィットしやすいよう上下左右に伸縮するキャップを使用。
また、襟足から地毛が見えてしまうとウィッグだと分かりやすくなるため、襟足部分までしっかり覆えるつくりになっています。
ウィッグそのものだけでなく、「地毛をきれいにまとめて着ける」ことも自然に見せる大切なポイントです。
こうした細かな部分までチェックしておけば、通販でウィッグを選ぶときの失敗も減らせそうですね。
長時間使うなら
ムレ・締め付け感もチェック

これは「自然に見えるか」とは少し違いますが、ウィッグ選びでは長時間快適に着けられるかも大切です。
帽子を長時間かぶっていると頭がムレるのと同じように、ウィッグも長時間着けていると暑さやムレを感じることがあります。
そのため、ウィッグの内側がどのような素材や構造になっているかも確認しておきたいところ。
プリシラマンは、頭頂部分にメッシュを使用することで、通気性にも配慮しています。
また、長時間着用していると、サイズが合っていない場合には締め付けによって頭が痛くなることも。
伸縮性のあるキャップを使っているか、サイズ調節ができるかなども、購入時の判断材料にしてみてくださいね。
自然なメンズウィッグは
細かいところまでチェック!
メンズウィッグの選び方、いかがでしたか?
ヘアスタイルだけでなく、毛質・もみあげ・つむじ・シルエット・着け心地など、確認しておきたいポイントは意外とたくさんあります。
スタイリングについては、使っているうちに「もう少し前髪を短くしたい」「もっと自分に似合う形にしたい」など、好みが出てくることも。
自分ではうまくスタイルを変えられない……というときは、ウィッグをカットできる美容師さんに相談するという方法もあります。
メンズウィッグはいろいろなメーカーから発売されていますが、ぜひPRISILA MAN(プリシラマン)もチェックしてみてくださいね★
よいウィッグライフを!

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