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ウィッグスプレーを使う理由はコレ! ウィッグがゴワゴワしてきたり、艶がなくなってきたなど、傷んできたら、ウィッグスプレーを使ってください。
ウィッグショップの店員がそんなアドバイスを言ってたり、インターネットの書き込みで見かけたりするけれど、ウィッグスプレー(シリコン入りオイルスプレー)を使えば本当にウィッグが元に戻るの?っていう疑問何じゃないかと思います。

ウィッグスプレーを使えば、買ったばかり…には戻らないこともありますが、ある程度までは確実に元に戻すことができます。ウィッグスプレーはウィッグを長く使うためには絶対必要なケアアイテムです。

お手入れに必要なケアアイテムとご理解いただけるように、 ウィッグスプレーの魅力についてご紹介したいと思います。

ウィッグスプレーはウィッグが傷んだかなと思ったら使う

何度も使っているとゴワゴワしてきたり、乾燥してきたりと使っているうちにウィッグが傷んできたな…と感じる瞬間があると思います。ウィッグスプレーはそんなウィッグの痛みが気になった時に使用します。

ゴワゴワのまま使い続づけた後でスプレーを使っても、ある程度までは戻すことができますが、限界があります。

こまめなお手入れがウィッグを長持ちさせるコツです。ウィッグを使って違和感をおぼえたら使うようにすることでぐっと長持ちするようになります。

ウィッグスプレーでウィッグが復活するのは湿度がもどるから

ウィッグスプレーをウィッグにふりかけると、ウィッグが失っていた湿度がウィッグに戻ってきます。適度な湿気を持つようになるので、悩まされていた静電気もおさまり、ウィッグが絡みにくくなります。
プリシラのオイルスプレーならシリコン成分だけでなく、オイル成分が入っているので、さらに失われていた艶も取戻すことができます。艶も戻り手触りも気持ちよくなるので、ぜひ使って欲しいです。静電気も少なくなります。

ウィッグスプレーの使い方

ウィッグスプレーをウィッグにふりかけた後、丁寧にブラッシングをすることで元の状態に戻すことができます。
この時、できればウィッグ専用ブラシを使うことをオススメします。

プラスチックのブラシを使うと静電気が発生してしまい、せっかくケアをしたのに静電気でむちゃくちゃになってしまうこともありますが、ウィッグ専用ブラシは金属でできているので、静電気が発生しにくくなっています。

まとめ

ファッションウィッグは人毛ではなく、化学繊維でできているので、人毛と同じケアをするだけでは、傷みを回復することはできません。ウィッグスプレーに入っているシリコンでコーティングすることでウィッグの痛みを回復させます。

市販のシリコン入りスプレーでも大丈夫と思われるも多いようですが、ウィッグ専用のものにはウィッグの艶を取り戻すためのオイルが入っていたりと、ウィッグのケアのために開発されたものですので、ウィッグをケアをする、ウィッグを元に戻す、その目的で使われるなら やはり専用のものをオススメいたします。